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宝塚歌劇の話題を中心に。ゆるゆるマイペースに愛してゆきたい心意気。
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2014年初観劇は、雪組さんでした。1月25日、11時公演。
 Shall weダンス?/CONGRATULATIONS宝塚!、よかった~。
以下、まさかの1回観劇者による拙い感想です。



シャルウィはすがすがしく、勇気づけられるお芝居でした。
坦々とした灰色の日々が、ちょっとの勇気で極彩色に変わる。
人生の根本はかわらなくても、罪のない夢や情熱の存在で、ずいぶん素敵なものになったりする。
ブルーな仕事上がりに観たとしても、明日はちょっと前向きにがんばってみようって思えるだろう、そんな作品でした。

夢乃ドニー氏はいうまでもなくすばらしかった…前情報があっても太刀打ちできない(笑)土曜日のA席、いろんな方がいらっしゃいましたが、もれなくウケてました。もちろん『笑ってはいけない』壮ヘイリーさんあってこそ…もはやドニーさんがおかしいのか鉄仮面のヘイリーさんにウケてるのか自分でわからない現象が。いやもう、お二人のプロ意識に脱帽です。

ダンス競技のシーンは華やかで、目がいくつあっても足りない!
うっかり肝心のシーンを見逃したために、早霧エラさんがヘイリーさんの何に感動したのか一瞬理解できなかったのが心から残念で…あやうくダブル観劇に手を出すところでした(笑)
復帰されたまっつさんも、若くて!(ほんとに若かった)かっこよかったです。

あゆっちは、さすがお嫁さんにしたい娘役さん暫定1位(現役部門)(私調べ)というか。あんなにかわいくて賢くて、まっすぐに愛してくれる奥さんがいたらそりゃヘイリーさん飲み歩きもしないわ!まっしぐらだわ!(…)

そのヘイリーさんですが、本当に誠実で、仕事にも奥さんにも娘にもエラさんにもそしてちょっと不純な動機で始めたボールルームダンスにも、等分に誠実で。(たぶんその誠実さが評価されて出世もしたけど、「つまらない男」扱いもされたりしたんだろうな)平凡平凡といわれますが、他人であるエラさんのポリシーに対してさえ誠実を貫くこの人は、ある意味もっとも非凡で漫画的じゃないかと思います。
物事に人に自分に、誠実であることが、その時は無意味に思えたとしても、いつか受け入れられること。次の誠意の芽となること。
そのシンプルであたたかい循環が見えることが、私がこのお芝居を好きないちばんの理由でしょうか。
そんなお芝居の主人公は、壮さんだからこそできたのだろうな、と納得のち感動。本当に、観られてよかったです。


続くおめタカ!は、とてもおめでたかったです。
噂のそうかずこさんは…圧巻でした。
大ちゃんのダルマにもビビりましたが、あの圧倒的存在感はやはりトップ様ならではといいますか…寿命が延びたのか縮んだのか(失礼)…いや、生で観られてほんとによかったです。
藤井先生のショーを生で観るのは、CONGA!に続き2回目です。
CONGA!はかなり好きなのですが、おめタカは、ちょっと…です。個人的に、ゴスペルの使い方にひっかかってしまいまして、心から楽しめず…SAGIRIの導入場面も。うむむ。
ジャケットプレイならぬローブプレイは、最初のころの群舞が一番好きです。背中を向けるところで揃ってて、羽みたいに見えた。
あと、私の経験値がたりないのか、娘役さんの黒塗りにちょっとしょんぼりしてしまいました。途中で塗り替えるわけにもいかないのでしょうけれど、あの黒塗りで、パレードのピンクのアイドルっぽいお衣裳は結構難易度が高いと思うのですよね。(あゆっち(黒塗りではない)はさすが、文句なしにかわいかったです)
でもなんだかんだ、宝塚のショーは良いですね。もー、眼福!
先日男女混合の舞台をみてきたところでの観劇で、つくづく思いました。美しさは正義。←
生々しさを極力排した独特の様式美、これが心地よいと思うようになってきているあたり、すみれ脳化はなかなか深刻です(笑)
壮さんは存在そのものが輝いているようですし、まっつさんの歌は耳福だし、夢乃さんは熱いし、おそろしく足が高く上がる男役ロケット(?)はかっこいいしで、たのしゅうございました。

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このブログの開設にあたって、手近なもので間に合わせようとした結果の忍者さんなのですが、携帯からの編集ができなくなってしまったのですね…ショック。
最近では某動画サイトも携帯から見られないものが多くなってる気がしますし、いよいよ乗り換え時なのでしょうかねぇ。スマホ、全然使いこなせる気がしないのですけども(苦笑)
ブログに関しては、さしあたっては忍者さんにお世話になるつもりですが、使いにくいようでしたら引っ越すかもしれません。

……書かないうちから移転の話ばかりではなんなので、自己紹介として浅い浅い観劇歴について少しばかり。

2011年、歴史好きの友人と勢いとノリで『美しき生涯』観劇しました。
宝塚どころか観劇じたいがほぼ初めてだったので何をどう楽しんでいいのかわからず、お芝居の謎の展開に首をひねり、突如湧く拍手に困惑。白塗りで顔の区別がつかない中どうにか判別できた人について「異様に歌のうまい方が脇にいらっしゃる!」とか「主演さんらしき方、お風邪なのかしら」とか思っておりました。(爆)あと、どうにも人物として好きになれなかったお茶々様でしたが、牢の場面での嘆きが胸にきて、涙してしまった思い出。ショーに関しては人物の見分けがまったくつかなかったのですが、華やかなラインダンスと椅子に座った王者大空さんの男らしさは強く印象に残りました。

「一生に一度は」と思っていたことの一つを体験できたことに友人ともども満足してその時は終わったのですが、翌年4月ごろになって祐飛さんのご卒業を知り、なんだか気になって調べ始めてしまったのがきっかけで再燃。ひと月後にはスカステ住人になっておりました。
舞台芸能とは縁のない環境及び生活だったため、祐飛さんの卒業以降は直接見に行くこともあるまいと思ってのスカステ加入だったのですがとんだ計算違いで、9月には花組に燃え、11月には宇宙に飛び立っていました。メディアの力って恐ろしいですね!(…)

そこから趣味のカテゴリに宝塚が加わったわけですが、いまもって1公演1回の観劇スタンスは物理的に崩せずにいるところです、、、本来そんな状態で語るなどおこがましいにもほどがあるのですけれども、近所迷惑にならないように、湧き上がるあれこれを吐き出す場としてゆるく、たのしくつかっていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
 

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大空さんの退団公演がきっかけでスカステに加入、まんまと転がり落ちました、新参者のみつきです。
湧き上がるあれやこれやを内に秘めておくのにいよいよ限界を感じたため突貫工事で開設いたしました。
 突貫故しばらくは手さぐりですが、あまり気負わず、楽しみながら書き綴っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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プロフィール
HN:
みつき
性別:
女性
職業:
社会人
自己紹介:
2011年『美しき生涯』が初観劇です。スカステ住人、東京公演の1チャンスに全力投球が常のゆるいファン。ミーハー気味で唐突に○○さんブームがきたり。
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